http://www.ukonyu.co.jp/ 連絡先: Tel098-857-2072 Fax098-857-2276 e-mail:order@ukonyu.co.jp (メールは半角英数で入力) 住所:〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町27-21 |
ウコン 平成11年県知事の「最優秀賞」受賞 |
| ブログgoogle⇒沖縄ゆっくりのんびり http://seiri3.ti-da.net/ |
|
| ‖トップページ・ショッピング ‖ | |
| ‖分析成分表‖Q&A‖吸収率350倍とは‖厚労省がクルクミンの安全性を確認 ‖ ‖クルクミンは水に不溶/化学辞典 ‖ |
| 内科の医師と共同開発した、クルクミンの吸収率がウコン錠剤・粉に比べて350倍!も高い次世代のウコンです。吸収率が高い分「ウコンの機能性」を十分に発揮できます。 |
| 油抽出ウコンの原料 | ||||
| クスリウコン 学名 Curcuma Domestica Val. Zingiberaceae |
秋ウコン 学名 Curcuma longa LINN |
春ウコン 学名 Curcuma aromatica SALISB |
ガジュツ(紫ウコン) 学名 Curcuma zedoaria |
植物油、レシチン等 |
クルクミン、精油の含有量が最も多く、アジアでは漢方薬の原料として使用される。 クルクミンの含有量は、5〜6%。 |
基本的にはカレーの原料です。クルクミンの含有量は2〜4%。 |
クルクミンの含有量は0.3%ほどですが精油が多く、胃腸薬などに使用されます。 |
クルクミン、精油はほとんど含有されていませんが、中国では漢方薬として使用されています。なめると苦い。 |
いろいろな植物油をブレンドして使用します。 |
| 油抽出ウコンとは |
開発者のゆんたく
| 発明には、何らかのキッカケがあります。 私は群馬大学工学部応用化学の卒業ですが、復帰前の沖縄では官費留学制度があり、それに合格して群馬大学に留学したわけです。 |
|
クルクミンの吸収率350倍の油抽出ウコン商品説明書 〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町27-21 Microcell Co. Ltd. まえがき ウコンを油に溶かして、クルクミンの吸収率を350倍に高めた油抽出ウコン商品「ドクターズウコン、遠赤ウコンなど商品を始めての方にも分かりやすいように説明します。 We are pleased to provide you, especially beginners, with an explanation of our product, 「Doctor'sUkon」that is turmeric extract containing curcumin of 350 times absorption factor by being dissolved curcumin in cooking oils such as extra virgin olive oil. ウコンとは、うっちん、鬱金、姜黄、curcuma、ターメリック等と呼ばれる1年生の植物で生姜科の薬草です。通常、その根茎を使用します。ウコンが肝臓の特効薬であること、二日酔いに良く効くことは日本国では良く知られています。また、癌、アルツハイマーに効果があることが最近の世界的な研究で解明されつつあります。しかしながら、ウコンの薬理効果が世界的に知られているとは言えません。 The turmeric is a medical herb of the ginger department of an annual plant
the first grader that is called UTCHIN, UKON, Curcuma and turmeric as a
spice, etc. We use its rhizome usually.It is known well in a Japanese country
that the turmeric is a specific medicine of the liver and effective well
for the hangover. Also, effective in cancer and Alzheimer is being clarified
by recent worldwide research. However, it cannot be said that the pharmacologic
effect of the turmeric will be known worldwide. ウコンはカレーに象徴されるように、歴史上、人類の重要な食料として世界中で食されてきました。また、用法は異なりますが、インド、アジアでは重要なハーブの一つとしてとして、現在でも愛用されています。ウコンは生姜科の植物で、熱帯のインドから亜熱帯の沖縄にいたる地方で自生し、栽培されています。その種類は約50種あるとされますが、薬用として利用されているのは数種類だけで。 1.History of turmeric The turmeric is
symbolized in the curry and has been eaten all over the world in history as
human race's important food. In
ウコンの薬理効果で最も良く知られているのは肝臓機能改善、二日酔い改善効果です。 ウコンの機能性は肝臓機能改善からアルツハイマー、癌の抑制まであり。クルクミンは強力な抗酸化物質である。 以上をまとめると、 このようにすばらしい薬理効果のあるウコンですが、有効成分クルクミンの摂取に関しては間違っていました。沖縄においてもウコンは粉、または錠剤の形を水で摂取するのが一般的ですが、体にほとんど吸収されません。なぜなら、クルクミンは水に溶けないからです。 データ3)は:ウコンのクルクミンが水に不溶であると記された化学辞典のページ 3. The turmeric is
dissolved in the cooking oil and the absorption factor of the curcumin has been
increased by 350 times. The data 3) is
a copy of the page of the chemical dictionary described for the curcumin of the
turmeric is not dissolved in water. @左のグラフ、C+水は前記@の試料を経口投与した時の胆汁内のクルクミンと代謝物の合計量。 4.Curcumin of 350 times
absorption factor Microcell Co. Ltd. have
been doing a joint research on the turmeric extract turmeric extract containing
the curcumin is dissolved in the cooking oil that blend is specially done by a
special method with Organization of Okinawa Prefecture, Okinawa Industry
Technology Center. Also, we did a joint research of absorption test on curcumin
by using a rat with Sakamotobio Inc. Explanation of Figure 4 1)Graph of the left, C+water is an amount of total of curcumin and
metabolic thing in bile when the above-mentioned sample @ was oral
administered. It is not possible to measure it at all. Measurement lower bound
of measuring instrument is 1.6 μg. 計算 1)と3)と比較します。 Calculation 5.「最優秀賞」受賞 (有)マイクロセルが開発したウコンエキスは吸収率の高いことが評価され、1999年沖縄県の産業まつり「発明くふう展」で県知事から「最優秀賞」を受賞しました。 データ5)参照: (有)マイクロセルが知事から授与された「最優秀賞」の表彰状です。 5.Winning of highest award The absorption factor of
the turmeric extract that Microcell Co. Ltd. had developed was high and it was
evaluated. And in 1999, the highest award was won from the Prefectural governor
at an industrial festival of Reference data5:It is an award certificate of "Highest
award" in which I was given by the governor. 6.原料及び製造方法 油抽出ウコンの原料は、沖縄及び世界から集めたクスリ、秋ウコン、春ウコン、ガジュツ(紫ウコン)の成分を沖縄県工業技術センターと共同で測定し、薬として最良のウコンを原料として使用しています。もちろん、外国産については安全性を確認しています。 6. Raw material and process of manufacture The elements of the
turmeric such as Turmeric, Wild Turmeric and Zedoary collected from all over
the world including 7.データ7)は、日本国の厚生労働省がクルクミンの安全性を確認した記事です。 Data 7 is an
article that the Ministry of Health, Labour and Welfare in a Japanese country
confirmed the safety of the curcumin.
|
| 油抽出ウコン分析試験成分表(bunseki) (CERTIFICATE OF ANALYSIS) |
| (財)日本食品分析センター 第408080200-003号 2008-8-25 |
| 一括表示 | |
| 名称 | ウコンエキス加工食品 |
| 原材料 | クスリウコン、秋ウコン、春ウコン、ガジュツ、植物油、レシチン(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ |
| 内容量 | 40.5g(1粒総重量×450mg×90粒)、内容300mg |
| 賞味期限 | 製造から2ヵ年 |
| 保存方法 | 冷暗所に保存して下さい。 |
| 製造・販売者 | 泣}イクロセルMC 〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町27−21 Tel:098-857-2072 Fax:098-857-2276 |
| 栄養成分表示(100g当り) | ||
| 水分 (Moisture) |
2.1g | |
| たんぱく質 (Protein) |
4.4g | |
| 脂質 (Fat) |
64.1g | |
| 灰分 (Ash) |
4.4g | |
| 炭水化物 (Carbohydrates) |
25.0g | |
| エネルギー (Energy) |
695Kcal | |
| ナトリウム (Sodium) |
37.5mg | |
| 油溶出クルクミン ( Extracted curcumin) |
2,666mg/100g | |
| 生菌検査 | ||
| 一般生菌数 (Aerobic plate count) |
6.0×10の3乗/g | |
| 大腸菌群 (Coliform bacteria) |
陰性 (Negative) |
|
| 原料ウコン粉の残留農薬ポジティブリスト | ||||
| 分析試験項目 | 結果 | 検出限界 | 方法 | |
| ヒ素(As2O3として) | 0.1ppm | 原子吸光光度法 | ||
| 鉛 | 0.42ppm | 原子吸光光度法 | ||
| 総水銀 | 検出せず | 0.01ppm | ||
| BHC | 検出せず | 0.02ppm | ガスクロマトグラフ法 | |
| DDT | 検出せず | 0.02ppm | ガスクロマトグラフ法 | |
| ディルドリン(アルドリン含む) | 検出せず | 0.01ppm | ガスクロマトグラフ法 | |
| エンドリン | 検出せず | 0.01ppm | ガスクロマトグラフ法 | |
| 油抽出ウコンQ&A(q&a) |
Q.ウコンの有効成分にはどんな成分がありますか? A.最も注目されている有効成分はクルクミンです。これはウコンの黄色い色素で、クスリウコンには4〜6%、秋ウコンには約2〜5%、春ウコンには0.3%ほど含まれていますがガジュツ(紫ウコン)には含まれていません。その他精油が含まれています。精油の成分は数十あるとも言われており、セスキテルペン類が約70〜80%モノテルペン類が1〜4%、その他カンフル剤の成分カンファーなどが含まれています。 Q.ウコン錠剤や粉を水で飲むと吸収が良くないのはどうしてですか? A.ウコンの有効成分クルクミンは脂溶性成分で一種の油成分です。油が水に溶けないのは常識ですが、水に溶けないウコンを水で飲んでもクルクミンは結晶体のまま吸収されること無く排泄されます。 Q.油抽出ウコンはどうしてウコンを油で抽出するのですか? A.クルクミンはエタノール・酢酸・有機溶剤に良く溶けます。前にも述べましたがクルクミンは脂溶性物質です。脂溶性物質は油との相性がよく、油には特殊な方法で溶けます。どんな成分でも吸収される場合は水に溶けているか、油に溶けているか、ナノ単位の大きさに粉砕されている必要があります。クルクミンはエタノール・酢酸に溶けますがこれらは日常的に摂取できません。そこで日常的に摂取できる油で抽出しました。 Q.油抽出ウコンにはどんな商品がありますか? A.ドクターズウコン、遠赤ウコン、テクミン、ウコンエキスパワー(カレンダー式・BOX式)、ウコン油が販売されています。 Q.油抽出ウコンは、なぜ吸収率が高いのですか?さらにレシチンを加える理由は何ですか。 A.脂溶性成分であるクルクミンが油に溶けているだけでも吸収率は格段に高まりますが、油抽出ウコンにはさらにレシチンを加えてあります。レシチンは胆汁の成分で油脂成分(脂溶性成分)を乳化して吸収を助けます。健康人で胆汁の排泄量が正常であればレシチンは十分です。しかし通常は肝臓が疲れているので、胆汁の排泄量が少なくレシチンは十分ではありません。そこで油抽出ウコンに予めレシチンを加えておくことによって脂溶性成分の吸収を助けているわけです。 Q.吸収率が350倍もあれば過剰摂取になりませんか?吸収率と濃度の誤解と解答。 A.油抽出ウコンの吸収率をラットによって測定しました。クルクミンを経口投与後ラットの胆管から胆汁を2時間かけて採取し、クルクミンとテトラヒドロクルクミンを分析し、その合計を吸収量としました。投与した試料は@純粋クルクミンを水に混ぜる。A純粋クルクミンを油に混ぜる。B当社油抽出ウコン。B÷@=350倍です。詳しくは吸収率350倍を参照のこと。 ちなみにウコンエキスパワー1粒に含まれるうこんの量は約0.1gです。これは小さなウコン錠剤の1錠分です。量的に見ればほんの僅かです。また、油抽出ウコンは基本的にカレーと同じ原料です。カレーを日常的に食べても問題はありません。過剰摂取はありません。 Q.クルクミンの高濃度を売り物にしているウコンがありますが高吸収率とどう違いますか? A.吸収率と濃度は別々の概念です。吸収率は吸収のされ易さ。濃度は単位含有量です。確かにクルクミンの濃度が高いので効果も高いと誤解を与えるような宣伝もありますが、どんなに高濃度でも水には溶けません。したがって濃度が高くても低くても吸吸収されない点は同じです。 一方、油抽出ウコンは予めクルクミンを油に溶かし、レシチンを加えててありますので溶けているクルクミンはほとんど吸収されます。その分効果も期待できます。 Q.テトラヒドロクルクミンとは何ですか? A.クルクミンが小腸から吸収されるとき体内で還元されてテトラヒドロクルクミンに変換されます。変換される量は半分ほどですが腸管循環によって再々吸収されるうちに全量変換されると考えられます。ラットのクルクミン吸収試験にて確認しました。テトラヒドロクルクミンはクルクミンよりも抗酸化作用が強力です。無色透明な白い粉で油によく溶けます。泣}イクロセルが化粧品として開発しております。マッサージオイルの「琉球イアマ」です。 なお、テトラヒドロクルクミンは化学的には3類縁体の混合物で、テトラヒドロクルクミノイド3Cコンプレックスと称します。 Q.ウコンの薬理効果にはどのようなものがありますか? A.一番分かりやすいのが二日酔いに効くです。その他肝機能改善、胃腸改善、最近の研究では癌にアポトーシスを引き起こさせる効果、すなわち自然死させる効果が研究されています。油抽出ウコンを飲むと二日酔い特有の頭痛などの症状が軽くなります。これは肝臓によるアセトアルデヒドロの解毒作用によるもので、肝機能の改善の結果です。又、胃腸機能の改善があります。二日酔いの症状には頭痛、嘔吐、渇き、むかつき、悪心、胃もたれなどがあります。ウィキペディアを参照して下さい。酔っ払うのはアルコールの脳神経障害です。飲みすぎれば油抽出ウコンを飲んでも酔っ払います。大トラまでは治せません。また、クルクミンは非常に強力な抗酸化作用があります。活性酸素による症状には老化、認知症、動脈硬化、梗塞、アレルギーなど多くの症状があります。また、花粉症の軽減には効果を上げています。 Q.ガンに効くって本当ですか?その他には何に効果がありますか? A.ガンに対しては多くの研究があり、成果を上げています。http://plaza.rakuten.co.jp/anticancer/を参照してください。 Q.油抽出ウコンがどうして「デトックス」なんですか? A.油抽出ウコンを飲むと胆汁の排泄量が通常の2〜3倍(ラット試験による)ほどになります。それによって肝臓の毒素が排泄され肝臓がきれいになります。さらに胆汁にはコレステロールが大量に含まれています。胆汁の排泄につれてコレステロールも排泄されます。ところで胆汁から排泄されたコレステロールは腸管循環によって一部は再吸収されますが、再吸収されないようにするには食物繊維の摂取が必要です。 その結果として、コレステロールの減少、中性脂肪の減少があります。これにウォーキングなどの運動を加えると、ダイエットが期待できます。デトックスの話を参照してください。 Q.ラベルに「吸収率がウコン錠剤の350倍」と表記してありますが、景品表示法に違反していませんか? A.県中央保険所に上記表示のラベルを提示しお伺いを立てたところ、「灰色である」との指摘を受けました。そこで「ラットによるクルクミン吸収試験」のデータを提出し、中央保険所を通じて県薬務課、さらに東京(東京都)に伺いを立てたところ、同様に「灰色である」との結論となった。では、灰色とは何か?ラベルに記載してよいのか否やとの質問には、業者の責任においてなら記載してもよいとの決定を受けた。現在は認めております。 当社「ドクターズウコン」の表記については、東京都に直接お伺いしたところ、問題なしとの回答を得ました。 Q.ウコン粉末を過剰に摂取して事故を起こした方がいますが。 A.2004年10頃東京逓信病院で肝硬変の60代の女性がウコン粉を大量に飲んで死亡したとの記事がありました。確かにウコンは100%安全ではありません。ウコンを飲むと胆汁の排泄が高まります。その時もともと胆汁の通り道に障害のある胆道閉塞症の方は胆汁が逆流して黄疸症状を示します。言ってみれば、下水道が詰まった状態です。下水がたくさん流れればあふれ出ます。その他上記のように肝硬変の症状がある方にも影響があるとの報告もあります。したがって、肝臓に障害のある方は医者に相談した方がよいと思います。ただ、カレーをたくさん食べても問題なければ油抽出ウコンは安全と言えます。福岡大学の白窪碧氏らはウコンの成分を検証したところ「クルクミンに肝臓保護作用は認められたが、肝臓障害はまったく示さなかった」とし、「その他の化合物や代謝物による肝障害の可能性が示唆される」としている。われわれはウコンの水溶性成分に問題があると考えています。なぜなら、ウコンの乾燥物を煎じて飲んで黄疸の出た事例もあります。この場合クルクミンは煎じても溶け出しません。これはクルクミンの無い状態での障害です。 |
| 吸収率350倍の秘密(350) |
| ・ウコンの有効成分クルクミンは水に不溶ですがエタノール、酢酸には可溶です。したがって、ウコン粉末、錠剤を水で飲むとクルクミンはほとんど吸収されず排泄されます。しかし食用油には特殊な方法で溶かすことが出来ます。 ・クルクミンは脂(油)溶性物質です。脂溶性物質は油に溶かすことによって吸収が良くなります。例えば、人参を油で炒めるとβ-カロテンの吸収率が10倍程度に高まることが知られています。これは日本人の常識です。クルクミンもまったく同じです。 ・インドなどアジアの国々ではウコン(ターメリック)はカレーの原料です。ウコンは全ての料理で油と一緒に煮込みます。数千年も昔からウコンを食べているアーユルヴェーダの知恵なのでしょう。油と一緒に煮込むことでクルクミンが溶け出し、あらゆる病に効くことが体験的に分かったのだと思います。インド人に聞いたことがありますが、ウコンの粉は化粧品であり生の粉を食べることはないと言っていました。ターメリックマッサージにしても油で溶きます。 ・ウコンの粉を生(粉・錠剤)で食べるの日本人だけですし、理にかなっていません。 さらに、食べた油はそのままでは吸収されません。胆汁に含有されるレシチンによって細かい粒子に乳化されることによってはじめて吸収されます。 抽出ウコンエキスはウコンを油で抽出しレシチンを加えることによって吸収率をウコン錠剤の最高350倍にも高めました。 |
| ◆「ラットによるクルクミン吸収試験」 |
|---|
| クルクミンの吸収率がどれほど高まるかを確認するため、ラットによるクルクミン吸収試験を行いました。その結果吸収率が極めて高くなることが証明されました。試験は次の通りです。 |
| 1.試料つくり: 同量の純粋クルクミンを用いて次の3試料を作成した。 @クルクミンを水にけん濁させた。(C+水) Aクルクミンをオリーブ油にけん濁させた。(C+油) B当社抽出ウコンエキス 2.胆汁採集: 前記@ABの試料を経口投与したラットの胆管から胆汁を2時間採集した。 3.採集した胆汁を処理した後、高速液クロで測定した。 1)測定成分はクルクミン、テトラヒドロクルクミン。 2)テトラヒドロクルクミンはクルクミンが体内に吸収されるとき、小腸上皮細胞で変換された物質である。 したがって、クルクミンとテトラヒドロクルクミンの合計を吸収量とした。 4.想定結果: A. 左グラフは上記試料@・・測定できず。(ー)・・測定下減値=1.6μg/ml B. 中グラフは上記試料A・・26μg/ml C. 右グラフは上記試料B・・571μg/ml 5.吸収率計算 通常の計算では=C÷A=∞であるが、実用的ではないので測定器の測定下限値1.6μgを分母とした。 571÷1.6=350倍(最高) |
| 厚生労働省 クルクミンの安全性を確認 |
| クルクミンは水に不溶/化学辞典 |